無機質の働きとは?

無機質の基本情報

 

無機質は体の中で作られないので、積極的に食事で摂取する必要があります。

 

 

体のエネルギーにはなりませんが、体の調子を整えるだけでなく、

 

カルシウムは骨や歯を作り、鉄は血液中の

 

酸素を体に送るという大事な役割を果たしているのです。

 

カルシウムは骨や歯を作るだけでなく、イライラしない作用もあります。

 

 

鉄は不足するとめまいや貧血の原因になります。

 

また、これら以外にも体に必要な無機質は全部で

 

16種類あり、神経や筋肉の機能を助けたり、ホルモンになったり

 

働きは様々です。

 

 

体に必要な量はごくわずかですが、多様な働きと種類があるので、

 

普段の食事からはバランスよく食材を選んで食べることが大事です。

 

 

・カルシウムを多く含む食材
牛乳、大豆、小魚、海藻、小松菜 

 

 

・鉄を多く含む食材
レバー、赤身の肉、魚、貝、大豆、青菜