炭水化物は重要なエネルギー源

炭水化物の基本情報

 

炭水化物は、体や脳を使うための大事な栄養素です。

 

特に脳にとっては唯一のエネルギー源なので欠かすことはできません。

 

脳はエネルギーをためることができないので、常に供給をしておかないと、

 

集中力が低下したりして勉強や仕事に差し支えがでてしまいます。

 

しかし、大量に取り過ぎた炭水化物は脂質に変化して、

 

体の中に蓄積しますので、摂り過ぎは肥満の原因にもなります。

 

 

炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられます。

 

糖質を摂ると、血液中の糖の濃度が上がり「血糖値」が上昇します。

 

この血糖値が下がってくると脳が空腹の信号を体に出すとされ、

 

食欲をコントロールしている、1つの要因であります。

 

 

一日に必要とされているエネルギーの約60%を

 

この炭水化物から摂取していると言われています。

 

 

・炭水化物を多く含む食材

 

米や小麦などの穀類に多く含まれていて、ご飯やパン、麺類などの主食として

 

食べることが多いですよね。