脂質はどんなものか再確認!

脂質の基本情報

 

脂質は体を動かすときに使うエネルギーの元になっています。

 

また、熱を発生させ体温を維持させてくれています。

 

さらに細胞膜や血液を作る上で重要な栄養素です。

 

五大栄養素の中で一番エネルギーの効率がよく、

 

少量でも多くのカロリーを供給してくれます。

 

そのため、摂りすぎるとカロリー過多になってしまい、

 

今やダイエットでは悪者扱いで、いかに摂らないかが話題になります。

 

逆に不足していると、ヤル気がでなくなり疲れが溜まりやすい、

 

肌荒れなどの原因にもなります。

 

 

魚の油の中に入っているDHC(ドコサヘキサエン酸)は脳の細胞を作り、

 

頭が良くなる成分として有名です。

 

 

・脂質が多く含まれている食材

 

肉、魚、乳製品、植物油、卵、バター、ラード、マヨネーズ

 

 

食材そのものに脂質の量が多くなくても、調理の仕方で摂取量が大きく変わって

 

くるので、調理方法も脂質のバランスを考えて炒めるか、茹でるか、揚げるか

 

工夫をして献立を決めていきましょう。